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桜咲く大室山・小室山

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2020.3.26 桜咲く大室山・小室山 プリンを置いたような不思議な形の大室山・やや崩れたプリン形の小室山、伊豆半島のジオパークの主要部分をなす城ケ崎海岸、歴史的にも見所いっぱいの土地である。    大室山眺望 右の小高い山が小室山  大室山の火口   5体のお地蔵さん 明治時代に人力で3分割して背負って頂上まで上げたという。 すさまじい剛力が居たものだ!  大室山の三角点 579.6m 大室山から北方面眺望  城ケ崎海岸 大室山が噴火した溶岩流が流れてできた海岸  イワタイゲキ/とうだいぐさ科 伊豆以西の暖かい海岸の岩地に生える多年草。春、黄色の包葉を密生する。 吊り橋 半四郎落としの岩場  フィリピン海プレートが本州に激突して伊豆半島ができた 約60万年前  日蓮上人ゆかりの寺  日蓮上人が置き去りにされたというまな板岩 崖下の岩    岩がモチノキに刺さっている      小室山の頂上 小室山神社  小室山頂上にも桜  小室山頂上の観測点  相模灘 初島  

桜咲く伊豆 一碧湖

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2020.3.25 桜咲く伊豆 一碧湖 一碧湖周遊4km 約1時間周遊。風が強く湖でありながら波しぶきをあげていた。釣りをする人が目に付く、バス釣りをしているという。火口湖  沼池  一碧湖 風が強く波が水しぶきを立てていた。  木藤の花  一碧湖の成り立ち  与謝野寛・晶子の歌碑  歌碑周辺に咲く黄梅  水神鳥居  一碧湖神社  一碧湖神社周辺は椿の樹が多い。  オオバン/くいな科  全身黒く、額と嘴が白色の湖沼に住む水鳥。(沼池にいた)

桜咲く伊豆高原

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2020.3.24 桜咲く伊豆高原 関東地方は桜が満開。伊豆はと尋ねてみたところ、大島桜のような緑がかっている桜、ピンクの濃い枝垂れ桜、薄い色の桜ととりどりに咲いていたが、まだ約半数の桜は咲いていなかった。一見して染井吉野と思われた桜は伊東桜というらしいが、ちょうど見ごろであった。 海風が吹き付けて、伊豆はとても寒かった。 サクラの里公園から見た大室山 プリンを伏せたような美しい山容に登りたいという気持ちがふつふつ湧いてきたが、登山禁止の表示が。リフトは強風のため運転休止。明日リフトで登ることにして周辺を探索。  一面の桜並木 奥の方の桜はまだ開花していない。  伊豆半島はジオパークに指定されている。 地形・地質についての掲示がしっかりしていて、わかりやすい。  オムライスのようにスコリアという小さなマグマのしぶき(軽石)を粘性の少ない溶岩流が包み込む=スコリアラフト  穴の原溶岩洞穴 3700年前の大室山の噴火でできた洞穴 そんなに遠くない時代、縄文時代にしきりに噴火し伊豆の風景を一変させたらしい。 伊豆半島は大陸移動説で知られるようにフィリッピンプレートがユーラシアプレートに衝突、その後富士山はじめ多くの火山が噴火し伊豆半島の形を作った。伊豆七島も将来日本列島に衝突するということが現実味を帯びて感じられた。

3月の植物図鑑・作業

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2020.3.21 3月の植物図鑑・作業 サトイモを植え付けたという話を聞き、少し早い気もするが早速10個ほど種芋を植えた。いつも肥料が少ないせいかあまり大きい芋は収穫したことがないのだが、少しずつの成長を見守り季節を感じることが菜園の醍醐味だ。 何か種をまいたり植えたりしなければ、発芽も成長も見られない。菜園に行くのは季節を感じたいからと全くの趣味・趣向のため、商品になりようがない季節の野菜を少々いただくのみ。周辺にこぼれ種で生えたらしい野菜なども摘まむことができれば望外の喜びである。 野の花や雑草が見られるのも楽しみな菜園作りである。 サトイモの植え付け  収穫はいつも種芋より小さい小芋になってしまう。今年こそは肥料をたくさん与えて大きいサトイモを収穫したいものだ。 キクイモの収穫 草が生えてきたと思って抜くと、キクイモの芋がぞろぞろ出てきた。キクイモは食べられるということなので、試してみたい。 (🐦カラスがそろりそろりと近寄ってきた。キクイモの収穫に興味を持ったらしい?)  サクラ アメリカ帰りのポトマック桜 大輪の花房が見事!  砂川堀の枝垂れ桜  レンギョウ/もくせい科  ユキヤナギ/ばら科  コブシ/もくれん科 春一番に咲く木の花と思っていたが、ハクモクレン、シデコブシに先を越されてしまった。