投稿

ラベル(コマクサ)が付いた投稿を表示しています

高山植物の女王 (コマクサ)・八ッ場ダム

イメージ
 高山植物の女王 コマクサ 草津に行くと夏にはコマクサを求めて登った本白根山は、しばらく前の噴火の影響で登りにくくなってしまった。山頂近くのガレバで咲いていたコマクサを懐かしく思い浮かべながら、草津の道の駅近くの高山植物園を覗いた。ここは標高が1300m、本白根山は2200mくらいか、ここのコマクサの咲くのが山頂より幾分はやいように思った。 お天気の良い日でカメラのファインダーが良く見えず、眼蔵めっぽう押した。 たくさんのコマクサが見られて幸せでした!   八ッ場ダム 標高ムサシ(634m)ほぼ満水

高原の植物 (群馬県・草津町)

イメージ
 高原の植物(群馬県・草津町) 7月の高原は花盛り。ヤナギランが咲き、駒草が咲き(元白根山の駒草群落には入山規制で現在行けないので草津の運動茶屋の公園で撮影)ニッコウキスゲが咲き、スキー場にはスラッとしたアヤメが咲き、赤蜻蛉、蝶が舞う。 ヤナギラン アカバナ科 シモツケソウ バラ科 コマクサ ケマンソウ科 高山植物の女王 ニッコウキスゲ (ゼンテイカ) ユリ科 ニガナ キク科 (アブラガヤ) ヤマハハコ キク科 メイゲツソウ(イタドリ) タデ科 天狗山から草津温泉街の眺望 少し曇っていて、霧でかすんでいる

上信越高原国立公園 湯ノ丸高峰自然休養林

イメージ
 上信越高原 湯ノ丸 池の平湿原 2.000mの場所にある旧火口に当たる高層湿原は赤蜻蛉が飛び、秋の虫が鳴き時折吹いてくる風は涼しい。小学生の遠足コースにもなっているのか、出逢った子供たちは行儀よく挨拶をしてくれたが、あっという間にバスに乗って帰って行った。豊かな自然を訪ねていつかまた来てくれることを願って見送った。 この季節の象徴としてコバイケイソウ、マルバタケブキ、アヤメ、ヤナギランなど花が終わってややそそけだっていたのが、印象的であった。 コマクサ群落 花はすでに終わってかろうじて葉を見つけることができた。 キオン(きく科) ハンゴンソウに似ているが葉の刻みと花弁が5,6枚とちょっと少ない。 ワレモコウ(ばら科) シャジクソウ 三方が峰から西(上田方面)の眺望 手前のガレバはコマクサの群落 ゴゼンタチバナの実 花畑 黄色 イワインチン 白花 ヤマハハコ ハナイカリ(りんどう科) 船の錨の形をした花 台風により倒れた木の枝が木のように伸びたコメツガの木  下に根が伸びているのか、どこから水分や栄養を補給しているのかよく観察しなかったのが心残りだ。 イワカガミの葉 シラネニンジン(せり科) シシウド(せり科) ハンゴンソウ(きく科) 花弁は5~7枚森の中に立ち上がって大きい。 ゴマナ(きく科)

高山植物(草津白根山・横手山)

イメージ
 高山植物(草津白根山・横手山) 夏になると高山植物のお花畑に出かけたい。高山植物に会いに行きたい!  草津白根山の噴火も落ち着き、火山情報レベル1となり、白根山の頂上近くの弓池まで行けることとなった。白根山頂の湯釜周辺はまだ立ち入れないが、弓池周辺をゆっくりと散策した。池に生えるスゲやイの類の単子葉の植物の緑の中にワタスゲの白い穂綿が美しく輝いていた。湖面を渡る風は寒いくらいで、横手山(2307m)頂では気温7度とか、寒い、寒い、夏山の温度変化の恐ろしさを感じた。 白根山山頂付近(湯釜) ヤナギラン(あかばな科) ヒカゲノカズラ(ひかげのかずら科) ニガナ(きく科)・ホオコグサ(きく科)・ミネヤナギ(やなぎ科) オトギリソウ(おとぎりそう科) ワタスゲ(かやつりぐさ科) シラタマノキ(さくらそう科) ワタスゲ群落と蓬莱岩  ホソバノキソチドリ(らん科) 弓池(池塘) 蓬莱岩 シラタマノキ イワナシ(つつじ科) ナナカマド(ばら科) モウセンゴケ(もうせんごけ科)・ モウセンゴケの花 ホオコグサ(きく科) オンタデ ミネヤナギ(やなぎ科) ニッコウキスゲ(ゆり科) 渋峠(群馬と長野の県境がこの建物の中心にある) モミジカラマツ(キンポウゲ科) ニッコウキスゲの群落(横手山) テガタチドリ(らん科) シナノキンバイ コキンレイカ イワギク? ネバリノギラン(らん科) ゴゼンタチバナ(みずき科) ミヤマアキノキリンソウ(きく科) ガンコウラン(がんこうらん科) イワカガミの葉(いわうめ科) ニガナ(きく科)白花・黄花 コマクサ 高山植物の女王 ノリウツギ(ゆきのした科) ヨツバヒヨドリ(きく科) オカトラノオ(さくらそう科) シモツケソウ・チダケサシ(園芸種)