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壱岐・対馬の旅 (対馬博物館)

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 壱岐・対馬の旅(対馬博物館) 対馬博物館は金石城跡に2022年4月30日に開館した、大陸や日本本土と対馬との交流について総合的に学べる展示になっている。どれもどれも日本史の教科書を紐解いているようで、興味深かった。 写真 (逆順に配置) 対馬に残された宗家文書を検討する人々  有史以来大陸との交流は欠かせない土地柄であるが(朝鮮半島まで50km、九州まで120km)朝鮮外交がもたらしたものは。 朝鮮外交使の江戸までの行程 上下の写真は繋がっている。 対馬博物館の礎石

壱岐・対馬の旅4 (対馬)

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壱岐・対馬の旅4(対馬) 神の島・神話の島ともいわれている壱岐・対馬。神話にまつわる神社がたくさんあるが、その中の「和多都美神社」に参拝することができた。 竜宮伝説が残る古社。海神である豊玉彦乃尊がこの地に海神の宮(わたつみのみや)と名付けた宮殿を作ったことが始まりとされ、彦火火出現尊(ひこほほでのみこと)と、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)夫婦神が祭られている。旅行客の参拝態度が悪かったということで、数カ月参拝禁止にされていたとのこと。参拝最初にあたって参拝態度について何度も注意がされ、写真も参拝後、鳥居から出てから撮るように注意され、神社側に特に気を使っているようだった。緊張した。 烏帽子岳展望所 対馬のほぼ中央に位置する標高176mの烏帽子岳の山頂近くの展望台。浅茅湾のリアス式海岸の360度の雄大な景色が眺められた。参拝してきたばかりの「和多都美神社」の鳥居も見える。AUの通信基地局になっていると、保守管理の男らが働いていた。頂上設置の望遠鏡で覗くと白い建物が先に3・4棟対岸に見えた。あれは50km先の韓国なのだろうか? 「和多都美神社」身代わり鳥居 「和多都美神社」身代わり鳥居 鳥居が海中に建つ「和多都美神社」 「和多都美神社」の豊玉姫の命の墳墓がこの奥に。   金石城跡 対馬藩主宗家の居城。歴代藩主の墓所がある万松院のちかくに建つ楼門 現在は対馬博物館への入口となっている。 日朝の交流に多大な尽力をした人