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みどり豊かなトルコ 世界遺産ブルサ観光

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みどり豊かなトルコ  世界遺産ブルサ観光 ゴザハン市場 ウルモスク ウルとはたくさんのという意味。たくさんの円い屋根を持つ寺院。(世界遺産) タイル(イズミックタイル)で有名なブルサ。そのタイルで覆われたブルーモスク。ゴザハンは商隊宿として、現在はゴザハン市場として賑わう。 ウルモスクは20人の有力者によって建てられたモスク。 ブルサの町。オスマン帝国の生まれた町、かつての首都。緑豊かな自然の守られている町。オリーブオイル、レモン、柘榴ソース、柘榴ジュース、ぶどうジュース、桃ジュース。 チャイ、トルココーヒーが有名。 ・町中で見かけた看板。トルコの物価は決して安くはない。難民を200万人以上受け入れている。その支援のための消費税20%  中央の値段は 208トルコリラ×5=1400円(約)  右下のハンバーグセットは 295トルコリラ×5=1475円(約) チャイ 20リラ 街中を走るトラム 快適そうだ 商業施設、土産物店にはドラえもん、ポケモングッズも並ぶ。 ウルモスク 組み木細工のような衝立 ウルモスク内部 美しいアラビア文字 丸屋根が20個 地権者の同意が得られなかったところ 丸屋根は空が見える、下には池が、 真下の池 ウルモスク 商隊宿 シルクロードの起点となる街 馬やラクダと共に旅の疲れを休めた宿 当時の賑わいがしのばれる。 右の建物はイスラム教の身を清める建物。 現在は市場(バザール)として賑わう。 中庭はテーブル席と市場 タ  

みどり豊かなトルコ

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 みどりと歴史の町トルコ トルコを巡る10日間の旅。まずは成田から上海をへてトルコイスタンブールへ、15時間余りの飛行機の旅は時間を持て余しきつかった。イスタンブール空港からバス移動でブルサへ。(200km) MU703便 上海空港 イスタンブール空港到着 イスタンブール空港をバスに乗って出発 イスタンブール ヨーロッパ大陸からアジア大陸へ 第一大橋を渡る。 トイレ休憩した高速道路の休憩地点 雑草に混じって、エニシダのようなマメ科の植物 空には飛行機雲 キョウチクトウの花 マルメラ海を南下 トルコの内海のような海が見える。 窓の外に広がるオリーブ畑 昼食場所(ブルサ) レストランに到着 屋根の四角い煙突が興味深い 農業国トルコ  ・トルコは地中海から標高3900mを超える山岳地帯迄変化にとんだ地形。そのため農業は小麦、果物をはじめ海の物山の物を豊富に収穫できるらしい。輸出は138% 日本にも乾物の果物類を多く輸出している。リンゴ、オレンジ、グレープフルーツ、イチギ、桃、ブドウ、イチジク、ピーナッツ、ナッツ類、向日葵の実、松の実、スイカ、ナス、胡瓜、柘榴、などなど。いったいどこで生産しているのかと思うくらい豊かだ。お米は長粒種でチャーハンのようなものがいつでも出る。チーズも塩辛いものや甘いものまで豊富だ。 トルコ最初の昼食 ぶどうジュース 野菜 豆のスープ 牛のケバブ ブルサ観光 グリーンモスク イスラム教寺院 モスクの内側塔のグリーンのタイルが見事である。 この棺桶の下にこの寺院を立てた人物が葬られている。イスラム教は土葬を基本とする。 白い帽子(いわゆるトルコ帽)が人格を象徴。 ブルーモスク内部 モザイク ブルサの町 少しの散歩