10月の植物図鑑
10月の植物図鑑 何を行うにももたもたとして要領が悪いと感じるようになった。行動が遅くなった、特に夕方になって食事の支度であくせくした思いに駆られるのは今に始まったことではないが、かといって夕方四時ごろから夕飯の支度にかかろうという気にはなれない。夕方の気持ちの良い時間をゆったりと過ごしたいのに、長年の習慣から夕方6時近くになってから買い物に出かけるという生活から抜け出せない、もっと早く準備を始めれば齷齪しないですむはずなのに、私のアイデンティティにかかわる問題のようにも思う。 身の回りの植物たち 庭に育ってている菊 もうすぐ咲き始めそうだ。今年は天候不順のためか、手抜きが悪かったのか菊の花の背丈がいまいち足りない。国華金山 フォッグフェイス 生け花の花材として何度か利用したことのあるフォッグフェイス。その狐顔を庭に育っててみたいと、苗から育ててみた。黄色い狐顔に育ってくれるだろうか? フォッグフェイス/なす科 ツノナス、カナリアナス 秋咲きの薔薇 ご近所の方が庭で剪定していたところの枝をいただき、庭に挿したものがうまくついたようだ。我が家には真っ赤な薔薇しかなかったのに、新しい仲間が増えた。 散歩途中に出会った見事な萩の花 ハギ/まめ科 セージの花 チェリーセージ/しそ科 セージ/しそ科 タマスダレ/ひがんばな科 金木犀の花の香りは少し前に匂っていたが、これは柊モクセイだろうか、咲き残りの白い花がいとおしい。 ヒイラギモクセイ/もくせい科 マツバボタン/すべりひゆ科 夏の定番の花。夏がここに残っていたとほっとした気分になった。