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5月の植物図鑑

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2019.5.6 5月の植物図鑑 家の周りにシロバナタツナミソウが咲いている。泡立って寄せてくる波のように美しい。また、西洋十二単(セイヨウジュニヒトエ)が首を伸ばしてやはり美しい。季節はどんどん廻って、木の花が咲き散っていくのにも気づかず、あくせくしているのはなぜだろう。10連休だから、こそ。 シロバナタツナミソウ/しそ科  アジュガ/しそ科 西洋キランソウ 西洋ジュウニヒトエともいう。体に毛があるのがジュウニヒトエ。ないのがアジュガ。  シラー・ヒスパニア/ゆり科 スズランのように可憐。  クルマムグラ/あかね科 オオバヤエムグラか迷ったのだが、葉は柔らかく、茎の節に6枚輪生、棘はないことから、クルマムグラとした。  狭山丘陵 武蔵村山 北山にある6地蔵  フタリシズカ/せんりょう科 山地や林野に見られ、花穂は普通2,3本。3人シズカ、4人シズカもある?  ホオノキ/もくれん科  キリの花/ごまのはぐさ科  ハリエンジュ/まめ科 初夏に白色の蝶形花を開く。ニセアカシアともいう。  ヒトツバタゴ/もくせい科 イボタノキ? アオダモ?と迷った花、「なんじゃもんじゃの木」。

狭山丘陵の植物(2)

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2019.4.25 狭山丘陵の植物(2) ウワミズザクラ/ばら科    アカメガシワ/とうだいぐさ科  新芽が赤いこと、柏の葉のように食べ物をのせるのに使った。  イチリンソウ/きんぽうげ科 いきものふれあいの里センター裏側テラスより ニリンソウより花が大きい。  ヤブニンジン/せり科 白い小花がセントウソウに似ていたが、セントウソウより乾いた土地に生える。 八幡神社  新田義貞の兜かけの松(左の柵内2代目) 1333年5月の鎌倉攻めの折。  シラー・ヒスパニア/ゆり科 (和名)釣り鐘ズイセン コジュケイの後ろ姿が撮れた。「チョッとこい、チョッとこい」と鳴いていた。  八国山 将軍塚   スミレ 花の色が上下の写真は濃い薄いと違いがあるが同じような葉、花も大きい。タチツボスミレか。  シュンラン/らん科 葉の陰に隠れて花は奥ゆかしい。