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風薫る5月 里山の植物

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風薫る5月 里山の植物  散歩の途中で見つけた身近な里山の植物。とにかく新緑、若葉が美しい、嬉しい季節だ。 エンシュウムヨウラン ササバギンラン サイハイラン ウコギ科(オカウコギ?) ノブキ フタリシズカ (3人静-かしまし娘) コウゾ クロモジ 葉の付け根が赤い コゴメウツギ アオダモの幹 アオダモ 小さく可愛らしい花 季節である。

8月の植物図鑑

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 2021.8.28 8月の植物図鑑 狭山丘陵で見た事はあるが名前が分からず苦労して検索をして確認した花・ミズタマソウなど、そして御岳山のレンゲショウマを見たいと行った散策で見かけた植物である。 クサギ/しそ科  花の良い香りがあたりに漂っていた。誰が「臭い木=クサギ」と名付けたのだろう。 ミズタマソウ/あかばな科 ヨメナ/きく科 キツネノマゴ/ごまのはぐさ科 ヌスビトハギ/まめ科 御岳山ケーブルカーに乗って御岳山山頂駅へ出発。 ケーブルカーは座席が足りないほど、立っている人もいて、11時台の運行では50人以上が乗車、ほぼ満員の盛況。 御岳山山頂駅では東京オリンピックのシンボルマスコットがお出迎え。そのかわゆさに圧倒される。いま、パラリンピックが開催中であるが選手の皆さんの頑張りに、元気をもらっている一人である。(コロナ禍よ早くされ) 山頂駅からの眺め。白い花は シシウド/せり科 山頂駅からの東京方面の眺望 空気が澄んでいれば東京タワーもスカイツリーも見える方向らしい。 ノブキ/きく科 ヤマジノホトトギス/ゆり科 レンゲショウマ/きんぽうげ科   ①オクモミジハグマ/きく科   ①~④のきく科の植物の同定がむずかしく、今一つつかめていない。あやふやである。   ②カシワバハグマ/きく科   ③オクモミジハグマ/きく科   ④オクモミジハグマ/きく科 ツクバネソウ/ゆり科  モミジガサ/きく科 葉っぱがモミジの形になっている。 クサコアカソ/いらくさ科  葉っぱが亀の尻尾のような形をしていると信じていたが、御岳山のネイチャーセンターの方にお聞きしたところ、クサコアカソ(草小赤麻)というらしい。イラクサ科の植物と聞いて納得した。 シラヤマギク/きく科 以上は御岳山、レンゲショウマの群生する平塚山の斜面で撮影したもの。