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秋を訪ねて(草津)

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 秋を訪ねて(草津) 自然はそこにあって然るべきもの。いつもの秋を探して草津を散歩。森の中は熊出没注意の看板をよそに1,2時間の散歩で見つけたいつものいとおしい植物たちである。 (付録)今年3回目の開花となる月下美人の花を撮影したので、下に秋の風景として付け足した。 シラヤマギク ミヤマアキノキリンソウ ツリフネソウ ススキ(オギか) ヤマハギ ツリガネニンジン マツムシソウ マツムシソウにカラスアゲハが飛んできた(羽の裏が白いのは?) フウチョウソウ オミナエシ キキョウ(これぞ秋というような風情) マツムシソウの群落 メイゲツソウ サワギキョウ ヤナギラン(7月の下旬から咲いていたか、名残の花を見つけた) (付録) 我が家に咲いた月下美人(8月30日午後11時ころ)

上信越高原国立公園 湯の丸高峰自然休養林

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 上信越高原国立公園 湯の丸高峰自然休養林 浅間山系にある池ノ平湿原は三方の峰旧火口に出来た高層湿原。標高2.000mながら3.000m級の高山帯でしか育たない植物がたくさん見られる。現在湿原は乾燥化が進んでいる。(掲示板の説明) 今年の夏は山歩きをしていなっかったので、思いがけなく高山での散策ができ、高山植物と対面できとても嬉しかった。7月下旬から8月の上旬が高山植物の花の見ごろと聞けば残念な気持ちがするが、秋の比較的地味な植物たちとの対面もまんざらではない。来年を期すことにしよう。地図中央の現在地から三方が峰まで雲上の丘をぐるっと巡った。 マツムシソウ ヤマハハコ ハクサンフウロ(ふうろそう科) 東御市(とうみし) 市の名前が読めなかったので仮名を振ってほしい名だ。 木道が気持ちよい!! 高山性のススキ。 オヤマリンドウ(りんどう科) オヤマリンドウ 花は頭頂にのみ咲く。 シラタマノキ(つつじ科) 解放口 この辺りから湿地の水が流れ出してしまうのか? ウメバチソウ イワインチン(きく科)  珍しい名前だ。今まで麒麟草の仲間かオトギリソウの仲間かと深く追及してこなっかったがイワインチンという高山植物。気づくと岩の間にたくさん咲いていた。 ウスユキソウ(きく科) 池の平湿地 乾燥化が進んでいる。 コケモモ(つつじ科) 赤い実が印象的。 ヤナギラン(あかばな科) 7月~8月の花であるのでやっと見つけた一輪。がんばれよ。 鏡池 標高2000m 乾燥化が進んで奥の方にかろうじて小さな池が残っていた。貴重な水辺・湿地である。

草津天狗山・御成山2

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2019.9.6 草津天狗山・御成山 散策 ヤマブキシショウマ/ゆきのした科  チドリ?/らん科  オオバヤエムグラ/あかね科 山地に生える多年草  メハジキ/しそ科 原野、道端に生える2年草  ヤブマオ/いらくさ科                 フジバカマ/きく科                                 キタテハ/たてはちょう科 アカツメクサの蜜を吸う。 表がオレンジ色で黒い斑点があり、裏側は茶色の特徴的な斑紋。  チゴユリ/ゆり科  マツムシソウ/まつむしそう科 日当たりのよい山野に生える2年草  ツルリンドウ/りんどう科 山地の樹陰に生える多年草  イケマ/ががいも科 山地に生えるつる性の多年草