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9月の植物図鑑

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2019.9.7 9月の植物図鑑 普段見ているようでも、細部まで見ていない。アゲハチョウのようで大型の蝶が飛んでいると注目していたところ、庭の梅の木にとまった。よく見れば見るほどにアゲハチョウのようにも見えるし、何か違うような気がすると本で調べても迷ってしまった。5分以上梅の木の葉にとまっていたので、ベランダから写真に収めることができた。 ナミアゲハ/あげはちょう科  月下美人/さぼてん科 月下美人の葉1枚知人に分けていただいて挿したのが2016.9 下の左側の写真は2017.2.1のもので、1本細い芽が出た時の様子。右の写真は2019.9.6まさに花芽がつくまでに成長した。1枚の葉から花芽がつくまでに3年。花が咲いてくれるのが楽しみだ。             ジンジャーリリー/しょうが科 ハナシュクシャ インド、タイ、ネパールなど東南アジアに分布するジンジャーリリー。ホワイトジンジャーとも呼ばれる。 ヒルガオ/ひるがお科 真夏日の今日は機嫌よく咲いていました。9月だというのに暑い! オイランソウ/はなしのぶ科 フロックス シュウメイギク/きんぽうげ科 キブネギク ミソハギ/みそはぎ科 旧暦のお盆の時ミソハギの枝を水に浸して払い、仏前の供物のみそぎをした。(水を注いで悪魔を払う)

10月の植物図鑑

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2018.10.4 台風が日本列島を縦断。近くの公園の松の木が折れたことに驚き、航空公園の木が多数折れていたり、強風による大きな被害を残して去って行った。 台風一過、このまま穏やかな秋日よりが続いてほしい…。 アケビ/あけび科 つる性落葉低木 昔から山遊びする子供のおやつとして親しまれている果実。成熟した蔓は籠を編むなど工芸品の素材として利用される。 シュウメイギク/きんぽうげ科 別名 キブネギク(貴船菊) 中国から古い時代に入ってきた、帰化植物。多年草。 オガルガヤ/いね科 カヤ=ススキ、オギ、アシなど茅葺き屋根に使われるいね科の総称。メガルガヤより穂が太くしっかりしている。 インドハマユウ/ひがんばな科 キギク/きく科 食用菊 「アボウキュウ(阿房宮)」 コルチカム/いぬさふらん科 別名 いぬさふらん ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産球根植物。球根を土に植えなくても秋になると花が咲く変わった性質が有る。有毒植物。 ミズキ/みずき科 台風で折れた枝に付いていた果実。紫紅色の枝が特徴。 冬瓜/うり科 果実を食用とする夏野菜。原産はインド、東南アジア。 熟れた冬瓜は冷暗所保管で冬まで日持ちすることから冬瓜と呼んだ。国内栽培は平安時代成立の「本草和名」に記載がある。 冬瓜は95%以上が水分。100gあたり16Kcalと低カロリー、ダイエットに最適。 煮物、汁物、漬け物、酢の物、和え物、あんかけなどで食べる。