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草津周辺(石尊山)の植物

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 2021.4.30 草津(石尊山)の植物 久しぶりの植物探訪。草津温泉街から溶岩流のおびただしい山道、日陰には雪の残る石尊山へ登る。スミレ、シャクナゲなどの春の花が… ザゼンソウの葉が大きく伸びている。花時からやや遅れてしまった。 ザゼンソウ/さといも科 ネコノメソウ/ゆきのした科 スハマソウ/きんぽうげ科 シラネアオイ/ シロガネスミレ/すみれ科 純白の花が美しい。 白根神社参道の桜 白根神社のシャクナゲ/つつじ科 (石尊山のシャクナゲ群落はまだ蕾が固かった。) ミツバツツジ/つつじ科 カタクリの花/ゆり科 石尊山頂上 木立の後方は白根山・元白根山(後方に微かに白く見える山) リョウブ/りょうぶ科 の木肌 ネズコの葉の模様 (クロベ/ひのき科) 浴衣地の模様のように美しい。 竜のような根 溶岩流の上に根を張った木 サクラの開花まであと少し。 ツボスミレ? 葉に光沢があるのだがタチツボスミレ?ミヤマスミレ?

6月の植物図鑑(高山の花)

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2020.6.14 6月の植物図鑑(高山の花) 火山情報2が発令されたままの草津白根山頂にはまだ登れないので、温泉街から標高1500mあまりの殺生河原までのコースをたどってトレッキング。帰りはスキー場のシャクナゲコースをたどった。 草津温泉(標高1200m)→万代鉱源泉→殺生河原(標高1500m)→シャクナゲコース 6月の高山植物・亜高山植物(コイワカガミ・ツマトリソウ・ヤシオツツジなど)が花開き、普段と違う花が楽しめた。 草津には蝉がいないと、以前夏に来た時その静かさに寂しく感じていたものだが、6月 エゾハルゼミが大合唱していた。エゾハルゼミの抜け殻。 コバノイチヤクソウ/いちやくそう科  ギンラン/らん科  チゴユリ/ゆり科  ?  コツマトリソウ/さくらそう科  イワカガミ/いわうめ科 花色ピンク  ヒメイワカガミ/いわうめ科 花色白 葉に鋸歯あり。  マイズルソウ/  中央 コツマトリソウ混在  山の景色  ムラサキヤシオツツジ/つつじ科   ズミ/ばら科  ゴゼンタチバナ/みずき科  ネバリノギランの株  ハクサンシャクナゲ/つつじ科  大方は咲き終わっていたが、名残のシャクナゲの花が見られた。  アカモノ/つつじ科 高山植物  小殺生から本白根山方面 小殺生から殺生河原にかけてムラサキヤシオツツジ群落があり見事であった。  ウラジロヨウラク/つつじ科 温泉街・万代鉱方面から登ってきて、殺生河原にもう少しで到着。富貴原の滝・本白根山方面は火山情報2のため立ち入り禁止。 殺生河原  ミヤマツボスミレ/すみれ科 亜高山~高山帯に分布  ミネヤナギ/やなぎ科 綿毛の季節でもあった。  蕨・ぜんまい しゃくなげコースを下ってくるとシダ植物の芽吹きに出会う。  ミツバツチグリ/ばら科  ハナワラビ/しだ科  タニウツギ/すいかずら科  ミヤマニガイチゴ/ば...

8月の植物図鑑(草津温泉)

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2019.8.19 8月の植物図鑑(草津温泉)2 ジャノメチョウ/たてはちょう科  ウド/ウコギ科 特徴的なウドの花穂  ノハラアザミ/きく科  ハクサンシャジンとアキノキリンソウ ハクサンシャジン/ききょう科 釣り鐘ニンジンの高山型 別名タカネツリガネニンジン アキノキリンソウ/きく科   ハンゴンソウ/きく科 コオニユリ/ゆり科 山地の少し湿った場所に生える。むかごは付かない。  (上州)オニアザミ?/きく科  ホツツジ/つつじ科  ホツツジの葉にとまった ユウマダラエダシャク/しゃくが科 白地に灰褐色の斑紋がある。鳥の糞に擬態しているといわれる。  アズマヤマアザミ/きく科  コバギボウシ/きじかくし科 湿原に生育する多年草草本  ヤナギラン/あかばな科 ヤナギランを見ると夏の高原に来たという満足感が!  ゴマナ/きく科 葉が胡麻の葉ににている。(シラヤマギクと似ている。)