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里山の花

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 里山の花(おおたかの森周辺) 天候の変わりやすい春。あれこれとせわしなく外出できない日々、鬱々としている間に桜は散り、いつか新緑は緑に変化、里山は花盛りとなっていた。季節の巡りはますます早い。トトロの森の作業の合い間に写真に収めた花の記録。ウグイスカグラは赤い熟した実をつけていた。黒いヒカゲ蝶も飛んでいた。 森はいい。小鳥も元気だ。シジュウカラ、キビタキ、烏。コジュケイ、ガビチョウも? キンラン アマドコロ ヤマツツジ クサノオウ カマツカ ミドリタチツボスミレ(花が緑色) ミドリタチツボスミレ 花が緑色。葉化=植物病原細菌ファイトプラズマが原因か、花弁の形成不全のため花が緑色となっている。花色以外はタチツボスミレト変わらない。 エビネ エビネ フデリンドウ(小さくて一人では見つけられなかった) ノキシノブ ホウチャクソウ(茎がフタマタに分かれる)

4月の植物図鑑(越生)

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2020.4.20 4月の植物図鑑(越生) 黒山三滝を巡ったときに花や目を引いた植物。山吹、ヤマツツジ、ホウチャクソウ、写真にはないがヤブレガサ、キケマン、ウバユリの株など珍しく目を引た。 ホウチャクソウ/ゆり科 中にチゴユリも。  ミヤマハコベ/なでしこ科 花が白くて清楚。  キケマン/けし科  ムラサキケマン/けし科  ウバユリ/ゆり科  ヤマブキ/ばら科  若いモミジの赤い芽吹きと、緑の芽吹き どちらも美しい。  《ヤマモミジ/かえで科》

4月の植物図鑑(狭山丘陵)

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2019.4.11 4月の植物図鑑(桜咲く狭山丘陵) スミレ類  たくさん見受けられたが判別が難しい。                 フモトスミレ       タチツボスミレ         ヒカゲスミレ          タチツボスミレ (花が大きいのでコスミレ?)  ムラサキケマン/けし科 花期4-6月 筒状の花を咲かせる。 ホウチャクソウ/いぬさふらん科 茎は2分岐する。花の垂れ下がって咲く姿が、寺院建築物の四隅につり下げられた飾り、宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)に似ることから。 カキドオシ/しそ科 隣接地から垣根を通して侵入してくることから「カキドオシ」の名が付けられた。 イノモトソウ/いのもとそう科 石垣などに生える。細長い羽片を少数付けるシダ。名前の由来は井戸のわきなどに生える「井の元草」に由来。 モミジイチゴ/ばら科 白色の花弁 かく果は黄色く熟す。食用。葉形がカエデの葉に似ている。 チゴユリ/ゆり科 4-5月に1~2個の白色の花をつける。 ヒトリシズカ/せんりょう科 4枚の葉が相接して対生。早春、先端に白色の穂状花穂を1本出す。花被片はなく雄蕊1、花糸は3本に別れ白色糸状。詩的な抒情をくすぐる花。 キツネノボタン/きんぽうげ科  4-5月頃黄色い花をつける。 ヤマブキ/ばら科 落葉低木 満開の桜をバックに木の花が咲く準備! 小麦が穂を出していた。 西久保湿地風景 タネツケバナ/あぶらな科 西久保湿地の田の畔に咲く。田んぼにはオタマジャクシがたくさん、黒いのとやや茶色のオタマジャクシが混ざっていた。 ヘビイチゴ/ばら科 早春に葉腋から長い花柄のある黄色い花を伸ばし1個つける。 ニリンソウ/きんぽうげ科 山地の林内に、4~5月頃総苞葉の間から1~3の長い花柄を出し、白い花をつける。 キランソウ/しそ科  春葉腋に濃紫色の唇系の花をつける。茎は四方に広がってロッゼト状に地を這う。 ジゴクノカマノフタともいう。これは生薬=民間薬...