花の寺、多聞院
2020.4.17 花の寺、多聞院 花の寺として有名な多聞院の花を楽しみに、例年5/1の虎祭りに行っていたのを、少し早めて様子を見に行った。 タイミングよく、クマガイソウ、ヒトリシズカ、延齢草など春咲きの花に出会え、わくわくとした時間を過ごすことができた。 入り口近くの ハンカチノキ/みずき科 花についた2枚の苞葉が垂れ下がり白いハンカチのように見えるのだが、少し早いため、白い葉のように見える。 ナルコユリ/きじかくし科 (アマドコロは葉を触って引っ掛かりがあり、ナルコユリは引っ掛かりがない) クマガイソウ/らん科 低山の森林、特に竹林、杉林などに群生する。北海道南部から九州にかけて分布。 ユキモチソウ/さといも科 中央 マムシグサ/さといも科 左 ヒトリシズカ/せんりょう科 イカリソウ/めぎ科 エビネ/らん科 (ミヤマ)エンレイソウ/ゆり科 葉が3枚、花弁が3枚、ガクが3枚 ミヤコワスレ/きく科 ジュウニヒトエ/しそ科 ボタン/ぼたん科 牡丹の寺の呼称があるように手入れの行き届いた庭に、牡丹が女王の風格で咲いていた。