10月の植物図鑑
2020.10.19 10月の植物図鑑 久しぶりに植物図鑑と題して掲載する。各地を見て回りながら植物も写真に撮ってはいるが、まとまったものにはならなかったので、その都度掲載してしまった。 今回は航空公園で見た花(10/6)、奥武蔵伊豆が岳(10/15)、狭山丘陵・荒幡の富士(10/16)のものを掲載する。写真の順が逆順になって出てきたので、荒幡の富士の植物からとなった。 浅間神社境内に「梓」の木が植えられていた。梓の木とはどのような木か知らないので調べてみた。 梓は別名「木王」 百木の長として尊ばれたという。古代からの梓は「キササゲ」「トウキササゲ」「アカメガシワ」のいづれからしい。さてこの木は? 天皇陛下のお印の木 荒幡の富士から ツリガネニンジン イネ科植物 穂が裏返ったように付き目立った。(いぬむぎ?) フジバカマ ワレモコウ セイタカアワダチソウ ヤマジノホトトギス 伊豆が岳 トリアシショウマ チャノキ シュウカイドウ 航空公園 サクラ 秋になって涼しくなり桜の木が春と間違えて咲いたサクラ 金木犀 ヒイラギモクセイ 珍しい!