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スプリングエフェメラル

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 スプリングエフェメラル 早春の花たちに出会うことは嬉しい。知人との再会を喜ぶような嬉しさである。森はいよいよ動き出し、シジュウカラのネクタイと白い腹、かわいい声、黄蝶や紋白蝶も飛んでいる。ひらひらと飛んでいるようではあるが、蝶たちは今目の前にいたと思っても、次の瞬間には横の先を飛んでいたり、意外に早い。 所沢市北中周辺で出会った植物たち。 キクザキイチゲ シュンラン こっち向いて! ウグイスカグラ これは雪割草 スハマソウ(ミスミソウ 葉先が↓とがっている?) スハマソウ  ミスミソウ? スハマソウか 判別が難しいので、ユキワリソウと呼ぶのが良いのかも。 タチツボスミレ コスミレ(葉が細い) ホトケノザ 中央にわかりにくいが白花のホトケノザ

カタクリの花・三ケ島周辺

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 カタクリの花・三ケ島周辺 三ケ島の金仙寺周辺は花いっぱい、桃源郷と言われているが、まさに3月下旬はそのように美しい。金仙寺の枝垂れ桜、染井吉野、狭山丘陵のなだりに咲く桜、ハナモモ、黄色の山茱萸など、草花はシュンラン、カタクリ、スミレ、クサボケ、ホトケノザ、グンバイナズナ、ニラの花、ムスカリなど。畑の花々も群生していて美しい。 辛夷 シュンラン 金仙寺 枝垂れ桜 カタクリ ニラの花とムスカリ キバナカタクリ クサボケ カタクリの群生 カタクリの群生                                  スミレ ホトケノザ 桃源郷

3月の植物図鑑

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 2021.3.31 3月の植物図鑑 桜、桜で目を奪われてしまった3月、撮りためた植物の中の植物をまとめてみた。4月のような良い気候に恵まれて、屋外の散歩はことのほか気持ちがよい。 トトロの森12号地のウグイスカグラ タムシバ(花の下に葉っぱがついている)青空になんとも美しい シュンラン カンスゲ 桜を見に大宮公園に行く 日本一長い2kmにわたる参道 アカシデの幹 ヒカゲツツジ (薄いクリーム色の美しい躑躅・初めて見た色) シャクナゲ 東川のショッカサイと桜 カリンの花

3月の植物図鑑(トトロ12号地)

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2020.3.28 3月の植物図鑑(トトロ12号地) 新型コロナウィルスのため、自粛続きで作業もお休みとなったので、散歩がてらに12号地に様子を見に行った。山桜は満開、春蘭も咲き、辛夷、スゲ類も花をつけて作業にちょうど良い季節になったことを知った。 シュンラン/らん科   スゲの仲間  クサボケ/ばら科 山野に生える落葉低木 高さ30cm内外。しどみ、じなしともいう。  ウグイスカグラ/すいかずら科  コブシ/もくれん科  ヤマザクラ/ばら科   12号地近く いつまで見ていても飽きない 目の覚めるような素晴らしい山桜並木でした。

三ヶ島湿地散策(早稲田大学B地区)

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2019.4.13 三ヶ島湿地散策 新緑の森はまだ萌葱色の柔らかい光を帯びて、散策するのに申し分のない陽気で、今日の幸運を大事にしたい。 今回の観点はなんといっても早稲田大学所沢キャンパス内の湿地の保全状況の見学会である。レクを通じて里山に親しむこと、里山を維持管理することは多額のお金がかかること、ボランティアの協力の必要性が問われることなど多くを学ぶことが出来た。 今回の散策で、シュンランの花、カンアオイの花、セキショウの花に会えたことが収穫だった。 シュンラン/らん科 里山や人里に近い山地の雑木林などに自生し、古くより季節の花や祝いの花として親しまれて来た。子供の頃にはあちこちで見られたが、現在はほとんど見かけない。 (別名)ジジババ ホクロ  カンアオイ/うまのすずくさ科 関東地方から近畿、四国の山地や森林の林床に生育。秋から冬にかけて里山の落ち葉の中でひっそりと開花する。  セキショウ/さといも科 小川などの縁に自生する。根茎はセキショウ根という薬用 (漢方、民間薬)  早稲田大学B地区 沼 中央の方形の物は外来種のアメリカミシシッピアカミミガメを捕獲する装置  早稲田大学B地区  三ヶ島湿地 木道  森再生地  コナラ実生2年目  森再生地  コナラ再生地10年目  湿地(湧水地)  水田再生地 葭の根を掘り出し田起こし中 きれいな水田になれ! 奥の斜面の 濃い緑は常緑の樫の木 以前は民家が有りそれぞれの家の境界を示す。  セリバヒエンソウ/きんぽうげ科 中国原産 明治年間に渡来。