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志賀高原植物(1)

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2021.7.22 志賀高原 夏の花 高原はやはり涼しい。日差しは強く暑いが、木陰から吹き寄せる風はカラッと乾いて涼しい。22℃の表示も気持ちよい。植物は生き生きとして美しく、高原に来たかいがあるというもの。高原でしか見られない植物の写真を紹介する。まずは鉢山まで。 コースは渋峠⇒横手山⇒草津峠⇒鉢山⇒四十八池⇒渋池⇒硯川で約20,000歩であった。 ヤナギラン(草津) オカトラノオ(草津) ハクサンフウロ(草津) モミジカラマツ(渋峠) コケモモ アカモノ ノギランとコケモモ シナノキンバイ?(横手山) ハクサンチドリ テガタチドリ ツマトリソウ イワオトギリ ニッコウキスゲ(渋峠、横手山) ニッコウキスゲは咲き始め、蕾の株がたくさんあった。 ニガナ(白花と黄花咲き) オンタデ(白く見えるのは綿毛) ギンリョウソウ 鉢山眺望 志賀山眺望 次は四十八池へ  

6月の植物図鑑(高山の花)

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2020.6.14 6月の植物図鑑(高山の花) 火山情報2が発令されたままの草津白根山頂にはまだ登れないので、温泉街から標高1500mあまりの殺生河原までのコースをたどってトレッキング。帰りはスキー場のシャクナゲコースをたどった。 草津温泉(標高1200m)→万代鉱源泉→殺生河原(標高1500m)→シャクナゲコース 6月の高山植物・亜高山植物(コイワカガミ・ツマトリソウ・ヤシオツツジなど)が花開き、普段と違う花が楽しめた。 草津には蝉がいないと、以前夏に来た時その静かさに寂しく感じていたものだが、6月 エゾハルゼミが大合唱していた。エゾハルゼミの抜け殻。 コバノイチヤクソウ/いちやくそう科  ギンラン/らん科  チゴユリ/ゆり科  ?  コツマトリソウ/さくらそう科  イワカガミ/いわうめ科 花色ピンク  ヒメイワカガミ/いわうめ科 花色白 葉に鋸歯あり。  マイズルソウ/  中央 コツマトリソウ混在  山の景色  ムラサキヤシオツツジ/つつじ科   ズミ/ばら科  ゴゼンタチバナ/みずき科  ネバリノギランの株  ハクサンシャクナゲ/つつじ科  大方は咲き終わっていたが、名残のシャクナゲの花が見られた。  アカモノ/つつじ科 高山植物  小殺生から本白根山方面 小殺生から殺生河原にかけてムラサキヤシオツツジ群落があり見事であった。  ウラジロヨウラク/つつじ科 温泉街・万代鉱方面から登ってきて、殺生河原にもう少しで到着。富貴原の滝・本白根山方面は火山情報2のため立ち入り禁止。 殺生河原  ミヤマツボスミレ/すみれ科 亜高山~高山帯に分布  ミネヤナギ/やなぎ科 綿毛の季節でもあった。  蕨・ぜんまい しゃくなげコースを下ってくるとシダ植物の芽吹きに出会う。  ミツバツチグリ/ばら科  ハナワラビ/しだ科  タニウツギ/すいかずら科  ミヤマニガイチゴ/ば...