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4月の植物図鑑(狭山丘陵/トトロの森)

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 2021.4.17 4月の植物図鑑(狭山丘陵) トトロの森20.21.号地から早稲田のわきを通って木道のある湿地方面を散策。久しぶりの植物たちにワクワ、春の花々と再会をした。 新たにシバザクラの群落を発見。こんなに美しい花畑なの全く知らなかった。個人の畑らしいが0.5haはあるだろうか。現地に足を運んで初めて知る楽しさである。 オトコヨウゾメ/すいかずら科 落葉低木 花時は4月~6月 ヤマツツジ/つつじ科 半落葉低木 花時4月~6月 ウグイスカグラ(実)/すいかずら科 落葉低木 キイチゴ属/ばら科 クサイチゴ、ニガイチゴ セリバヒエンソウ/きんぽうげ科 帰化植物 中国 ウシコロシ/ばら科 カマツカ(鎌柄) ウスバシロチョウ? ジロボウエンゴサク/けし科 キジムシロ/ばら科  ムラサキケマン/けし科 タチツボスミレ/すみれ科 セントウソウ/せり科 小柄な花で早春に咲く。 狭山丘陵のまさに先端(崖)花大根の群落 花大根(ショッカサイ)/アブラナ科 帰化植物 ヨーロッパ原産 ツボスミレ/すみれ科 ニョイスミレとも呼ばれる。 木道の有る湿地 チゴユリ/いぬさふらん科 落葉樹の木陰に生える。 目の覚めるようなシバザクラ 奥の方はとみると、畑の周囲にもシバザクラがびっしり。実に美しい。

5月の植物図鑑

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2020.5.5 5月の植物図鑑 コメツブツメクサ/まめ科 葉がヤハズソウに似ているななどと思いつつ小さな花を写真に収めて、葉を引っ張り矢筈になるのか試してみたりしたのだが、調べてみると花の色が違い、すべてが小さい。ということで コメツブツメクサ ヨーロッパ原産 図らずも日本の道端に咲いていた。  サクランボ/ばら科 今年は花が咲くのも例年より2週間は早く、サクランボとして実になるのも2週間は早いだろうか。(佐藤錦)秋田、山形のサクランボより1カ月は早いみのりである。  シロバナタツナミソウ/しそ科 波が寄せるように咲き競っているのは北斎の富士の浦浪のようだ。  カラタネオガタマ/もくれん科 バナナの香りのする花はあこがれの木だ。  ハナウド/せり科  キンラン/ラン科  オトコヨウゾメ/すいかずら科 森の中にひっそり咲いていてつい見逃してしまう。  ギンラン/らん科 花も背丈も小さい。

狭山丘陵の植物(いきふれ・八国山)

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2019.4.24 狭山丘陵の植物(生き物ふれあいセンターから八国山) 生き物ふれあいセンターから鳩峰神社水天宮を経て八国山まで約7キロを散策した。1週間前のもえぎ色がすっかり新緑の森に変化。ウグイス、シジュウカラ、コジュケイが鳴く森でひときわ耳を引いたのが、口笛を吹いているようなガビチョウの声。あの鳴き声がなければもっといろいろな小鳥の声が聞こえるのにと残念に思った。 マムシグサ/さといも科  鎌首をもたげたような姿。幹の色が茶色の斑模様であることも恐ろしい。雄雌異株 仏炎苞が緑色はアオマムシグサ、カントウマムシグサと呼ぶ。雄花は仏炎苞の下に小さな穴があいている。写真は雌花。  カタクリ/ゆり科 3月の末には満開のカタクリの花もスーと伸びた茎の先にはすでに実を結んでいる。あと2週間もすると跡形もなく消えてしまう、スプリングエフェメラルである。  カマツカ/ばら科 花も残り少ないが、白い美しい花。 材が固く、(和名)のカマツカは鎌の柄に使われていたことから。また「ウシコロシ」とも言い、牛の鼻輪を作ったためともいう。 オトコヨウゾメ/すいかずら科 白い花弁の真ん中に赤いポチンとした雌蕊がとてもかわいい。落葉低木。秋の紅葉が美しい。  クロモジ/くすのき科 3月末には葉がまだ出ていないところに花が咲いていたが、それから3週間余りでこんなに立派な葉を広げていた。  ツクバネウツギ/すいかずら科 樹高2m 和名は果実がプロペラ状の萼片をつけて羽根つきの「衝羽根」に似ることから。  ウグイスカグラの実 3月末には花が咲いていたが、赤い実をつけていた。キンラン  ヤマツツジ/つつじ科  ギンラン/らん科 菌根への依存性が高く、移植は難しい。  キンラン/らん科 同上 萌芽再生のための切り株。