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5月の植物図鑑

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2020.5.5 5月の植物図鑑 コメツブツメクサ/まめ科 葉がヤハズソウに似ているななどと思いつつ小さな花を写真に収めて、葉を引っ張り矢筈になるのか試してみたりしたのだが、調べてみると花の色が違い、すべてが小さい。ということで コメツブツメクサ ヨーロッパ原産 図らずも日本の道端に咲いていた。  サクランボ/ばら科 今年は花が咲くのも例年より2週間は早く、サクランボとして実になるのも2週間は早いだろうか。(佐藤錦)秋田、山形のサクランボより1カ月は早いみのりである。  シロバナタツナミソウ/しそ科 波が寄せるように咲き競っているのは北斎の富士の浦浪のようだ。  カラタネオガタマ/もくれん科 バナナの香りのする花はあこがれの木だ。  ハナウド/せり科  キンラン/ラン科  オトコヨウゾメ/すいかずら科 森の中にひっそり咲いていてつい見逃してしまう。  ギンラン/らん科 花も背丈も小さい。

5月の植物図鑑

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2019.5.6 5月の植物図鑑 家の周りにシロバナタツナミソウが咲いている。泡立って寄せてくる波のように美しい。また、西洋十二単(セイヨウジュニヒトエ)が首を伸ばしてやはり美しい。季節はどんどん廻って、木の花が咲き散っていくのにも気づかず、あくせくしているのはなぜだろう。10連休だから、こそ。 シロバナタツナミソウ/しそ科  アジュガ/しそ科 西洋キランソウ 西洋ジュウニヒトエともいう。体に毛があるのがジュウニヒトエ。ないのがアジュガ。  シラー・ヒスパニア/ゆり科 スズランのように可憐。  クルマムグラ/あかね科 オオバヤエムグラか迷ったのだが、葉は柔らかく、茎の節に6枚輪生、棘はないことから、クルマムグラとした。  狭山丘陵 武蔵村山 北山にある6地蔵  フタリシズカ/せんりょう科 山地や林野に見られ、花穂は普通2,3本。3人シズカ、4人シズカもある?  ホオノキ/もくれん科  キリの花/ごまのはぐさ科  ハリエンジュ/まめ科 初夏に白色の蝶形花を開く。ニセアカシアともいう。  ヒトツバタゴ/もくせい科 イボタノキ? アオダモ?と迷った花、「なんじゃもんじゃの木」。