5月の植物図鑑
2020.5.25 5月の植物図鑑 帰化植物特集 野の花の写真を調べていると帰化植物であることが非常に多いです。きれいな花だなあと見ているとそれはどこかの庭から逃げてきた植物なのではないかと思います。 奈良時代には梅が輸入され、貴族の館のシンボルとして植えられてきました。これを皮切りにたくさんの植物が移入もしくは図らずも日本の土地に定着したのです。 それにしても世界各国からお見えです。 チェリーセージ/しそ科 アメリカ南部からメキシコ すいせんのう/なでしこ科 南ヨーロッパ原産 オオキンケイギク/きく科 北アメリカ原産 特定外来生物に指定 駆除の対象 ユウゲショウ/あかばな科 熱帯アメリカ原産 ヒルザキツキミソウ/あかばな科 北アメリカ原産 マツバウンラン/ごまのはぐさ科 アメリカ原産 ムラサキツユクサ/つゆくさ科 カナダ南部からアルゼンチン ヒメヒオウギアヤメ/あやめ科 南アフリカ原産 花弁3枚に赤い紅が入って美しい。どうやって我が家の庭に忍び込んだのだろうか。 メキシコマンネングサ/べんけいそう科 原産地不明 米軍によりもたらされたといわれているが不明 帰化植物 キバナ バラモンジン/きく科 地中海沿岸地域