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6月の植物図鑑

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 2021.6.7 6月の植物図鑑  6月も身の回りは花盛り。見慣れた植物たちであるが、大地の恵みを受けた花が日光に当たりいきいきと輝いている。趣味の家庭菜園の周囲に植えている植物、野菜、身近な植物を追った。 アスチルベ/ゆきのした科 ムシトリナデシコ/なでしこ科 モンシロチョウが止まって蜜を吸っている。下の白い花はカモミール。 マーガレット/きく科 すっくと背の高いマーガレット。 ブルーベリー/つつじ科 ブルーベリーが実り始めた、今年は特に大きい実がついていた。 ヒエンソウ/きんぽうげ科 栗の花/ぶな科 カモミール/きく科 香りが嬉しい花だ。近くの菜園からおこぼれの種で花が咲いた。 ミニトマト/なす科 これも花盛り。 インゲン豆/まめ科 ハナショウブ/あやめ科 畑の周りで乾燥地だがよく咲いてくれる。 アジサイ/ゆきのした科 アジサイの季節だ。どんよりと曇った日が多くそろそろ梅雨入りが待たれる。 ホタルブクロ/ききょう科 フタリシズカ/せんりょう科 フタリシズカが5人になっている! 3人いれば姦しい、5人ではさぞ賑やかなことであろう。 本来の「フタリシズカ」 源義経の愛人「静御前」とその霊の舞う様子を描いた謡曲「二人静」にちなむ名称。 花茎が1本ーー「1人静」ならぬ「2人静」

5月の植物図鑑(野菜の花)

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2020.5.24 5月の植物図鑑(野菜の花) 5月はどこを見てもみずみずしい若葉であふれている。菜園の野菜も花盛り、とてもきれいなので紹介する。清楚な花が多い。また雑草もね。 ジャガイモ/なす科 ジャガタラから来た芋なのでジャガタラ芋 食用  シュンギク/きく科 栽培される野菜1~2年草  ヤグラネギ/ゆり科 ねぎの株の上にネギが生えてくる不思議な葱  トマト/なす科  ダイコン/あぶらな科  クリ/ぶな科  マツバウンラン/ごまのはぐさ科 畑の周りに生えてきて何かな?と草取りせずにおいたのだが、帰化植物。種ができる前に除草しなければならない。  ミカン/みかん科  友達にもらったつる薔薇。今年も咲きました。  チェリーセージ/しそ科 他  スイセンノウ/なでしこ科   ホタルブクロ/ききょう科 そろそろ蛍のとぶ季節到来。  胡瓜の苗が支柱に懸命につかまっている姿がかわいい!  さやえんどうがつるを伸ばして支えあって立っている姿を写そうと思ったのですが……

6月の植物図鑑

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2019.6.10 6月の植物図鑑 6月10日は時の記念日。 年々スローになっていく私。したいことは多いのに時はどんどん人を置いてきぼりにする。 あるいは段取りが悪いということかもしれないが、取り組んだ1つのことを終わりにしなければ、今は次に進めない。(老化とあきらめることにしよう) ヒメカンゾウ/ゆり科   ゼンテイカ(禅庭花)、ニッコウキスゲ、エゾカンゾウ、マンシュウキスゲ、エゾキスゲなど似た花が多い。  ノコギリソウ/きく科 ハゴロモソウ(羽衣草)ともいわれる。  ビヨウヤナギ/おとぎりそう科 中国原産 楊貴妃に比定される花。  チガヤ/いね科  オオキンケイギク/きく科 北アメリカ原産 アメリカ軍の通信基地の中に群生していた。 佛眼寺 六地蔵様が交通事故に遭われたと、風聞したので、近くに行く機会がありましたので寄ってみました。参道の階段中央に六地蔵様が安置されていましたが、どう見てもここで交通事故に遭われたなんて信じられないところです。しかし近づいてみましたら、おいたわしいことに下の写真のようになっていました。1体のお地蔵さまはまだ入院中です。  想像すると、お地蔵様の後ろから車が突っ込んできたのでしょう。最近の痛ましい交通事故を重ねてしまいました。早いご回復を祈ります。  マツバギク/はまみずな科  ハツユキカズラ/きょうちくとう科 フイリテイカカズラ(斑入り定家葛)ともいう。  ハナキササゲ/のうぜんかずら科 桐の花のように華やかな花が樹全体を覆っていた。  ウマノスズクサ/うまのすずくさ科  多年生つる草 葉が馬の首にかける鈴のようだということから命名された。ジャコウアゲハやホソオチョウなどの幼虫の食草。写真の黒いとげとげの幼虫はジャコウアゲハの幼虫。  サツキ/つつじ科 5月下旬から6月上旬に咲くものをサツキと呼ぶ。  シモツケ/ばら科 下野の国に自生、最初に発見した。キシモツケとも呼ぶ。  ホタルブクロ/ききょう科  蛍の季節になりました。どこそこで蛍が見られるという案内が聞こえて来ます。6/15には上新井の東川に養殖...