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9月の植物(草津温泉)

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 9月の植物(草津温泉) 秋と言ってもまだまだ残暑が厳しい。しかし朝晩は涼しく、高原ならではのご利益を感じている。 話は変わるが草津の公園には「鬼の相撲場」がある。わが地元出身の「北海富士」関には活躍してもらいたいと思って日頃応援しており、実力は十分、鬼の相撲のようにメンタル面で強くなってほしいと願って写真に収めた。 鬼の相撲場 (フサ)フジウツギ(ごまのはぐさ科)                      マツムシソウ(まつむしそう科) ノコンギク(きく科) 野菊の類はいつ見ても名前に迷いが生じる。 ここでもノコンギクかヨメナかユウガギクか? ヨメナとユウガギクはネットでは似ていて同じ種類に分類されていた。違いは葉の手触りと冠毛の長さによるらしい。ヨメナは名前の通り葉の手触りは優しく、冠毛も短い。ノコンギクは葉がざらざらとした手触りで冠毛は比較すると長い。したがってこれはノコンギク。 ハギ アキノキリンソウ(きく科) フジバカマ(きく科) キツリフネ(つりふねそう科)                        ムラサキツリフネ(つりふねそう科) ゲンノショウコ(ふうろそう科) ナツハゼ 実(つつじ科) ナナカマド 実 (ばら科) イタドリ(たで科) ホツツジ(つつじ科) トリカブト

8月の植物図鑑(草津温泉)

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2019.8.18 お盆の慌ただしさを逃れて、草津温泉に避暑に来た。8/15、16日は台風10号のために大雨であったが、16日の午後には雨も上がって散歩も可能となり、山の植物に挨拶に出かけた。草津は火山情報のために、警戒レベル2が発令中。元白根山のコマクサは残念ながら見に行けない。志賀草津道路はかろうじて通れるようになったが、白根山・湯釜の見学は出来ない。 久しぶりに牧野植物図鑑をひもといて、植物名を確認した。 草津町周辺の花々 ヨツバヒヨドリバナ/きく科 (クルマバヒヨドリ)ともいう。深山に生える。  アズマヤマアザミ/きく科 山地に生える。  オカトラノオ/さくらそう科   ミナモトソウ/ばら科 山地の水辺に生える多年草。  コフウロ/ふうろそう科 山地の林内にはえる多年草  マルバハギ/まめ科 山地に生える落葉樹  ノリウツギ/ゆきのした科 山地に生える落葉低木   キツリフネ/つりふねそう科 山中の湿地に生える1年草 雨上がりのため、葉には露がどっさり付いている。  ワスレグサ/ゆり科 黄赤色のヤエザキの花をいう。ヤブカンゾウともいう。  キツネノボタン/きんぽうげ科 道ばたや山麓・流れののそばの湿地に生える2年草  シャクジョウソウ/いちやくそう科 山地の木陰に生える多年草。葉緑体はない。  シシガシラ/ししがしら科 山地の林内にはえ常緑、根茎は大きな塊状で斜上、葉は放射状に開く タカトウダイ/とうだいぐさ科 山地に生える多年草。夏に黄緑色の花を開く。