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5月の植物図鑑・東京オリンピックトーチの展示

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 2021.5.12 5月の植物図鑑・東京オリンピックトーチの展示 5月の初めの航空公園は緑が一杯。特に樹木が目立って美しい花を咲かせている。そのいくつかを紹介する。 5.11日には並木地区に用事があって出かけた機会に、東京オリンピックの聖火リレー(7.6)を前に市役所ロビーでトーチの展示があったので、見学してきた。オリンピックはアスリートだけではなく一般の人々にも夢と希望を与えてくれる祭典であるので、これ以上のコロナ禍の騒動もなく平和の裡に開催できればと思った。 カラタネオガタマ/もくれん科 中国南部原産 バナナの香りのする花として有名 トチノキ/むくろじ科 ユリノキ/もくれん科 ユリノキの花  (花の形そのままにチュリップツリーともいう) シャリンバイ/ばら科 ヤマボウシ/みずき科 (ハンカチの木の白さに似ている) ウツギ/ゆきのした科 所沢はユキノシタの花の名所として江戸時代には有名であったらしい。(江戸名所図絵) 東京オリンピック トーチの展示会場 市内各小学校のオリンピック応援のポスターが並んでいた。いずれも力作ぞろい。 オリンピックトーチ パラリンピックトーチ 上から見た 市内小学校の応援メッセージ

横瀬 二子山ハイキング

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 2021.5.6 横瀬 二子山ハイキング みどりの日を意識して、日ごろの運動不足解消を目指して横瀬にある二子山(882.7m)登山を試みた。西武秩父線芦ヶ久保駅から5分も歩かずに登山道に、いきなりの登りに面食らいながら登った。882mと比較的登りやすい山と安易に考えていたが、山は山の顔をみせて迫ってきた。ロープ場などもあり急登続きで、登山道は細く、季節の植物を眺める余裕もなく頂上に立った。 谷筋を行く この大きな石のつっかえ棒、利いている? マムシグサ/さといも科 クワガタソウ/おおばこ科(ゴマノハグサ科)薄紫の筋が花に入る。 ムラサキマムシグサ/さといも科 二子山 雌岳頂上 ロープ場がかなりきつかった。 二子山 雌岳頂上より10分 雄岳頂上 三角点あり 武甲山がよく見えた 風が強く武甲山の石灰が吹き立っていた。 奥秩父 両神山の威容  二子山雌岳直下の急な坂道を下る。   不思議な岩穴も 富士浅間神社 新緑が鮮やか 美しい眺めだ。 奥秩父 中央のあたりのピークが奥秩父の二子山 ウツギ(ヒメウツギ)/ゆきのした科  ヒトリシズカ 芦ヶ久保に下山 中央の山が横瀬の二子山

6月の植物図鑑

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2020.6.30 6月の植物図鑑 ギンバイカ/ふともも科  アルストロメリア/ひがんばな科  キリンギク/きく科 リアトリス  ウツギ/あじさい科 夏が来ると思い出す……白くきれいな花だ

4月の植物図鑑

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2019.4.28 4月の植物図鑑 犬も歩けば棒に当たる。散歩をすれば季節の新しい花に出会えると、わくわくと散歩をしている。今日であった花も一期一会である。 オオツツジ/つつじ科 白ツツジ 桃色ツツジ 紫ツツジ   ドウダンツツジ/つつじ科  トチノキ/むくろじ科 5~6月穂状の花が咲く。まだ花は小さくわかりにくい。  カツラ/かつら科  まるく可愛い葉が眼をひく。  ヤマブキ/ばら科  シュロ/やし科 ワジュロ 雌雄異株で雌株は5,6月に葉の間から花枝を伸ばし、微細な黄色い花を密集して付ける。ワジュロは葉の先端が下垂する。  ムクノキ/あさ科 ムクまたはエノキムクともいう。花がびっしり咲いていた。  ネモヒィラ/むらさき科 水色の花が一面に咲くと今話題の花。  フジ/まめ科 蔓に右巻き左まきが有り、右巻きは「フジ」または「ノダフジ」、左まきは「ヤマフジ」「ノフジ」だそうだ。  ハルジョオン/きく科 北アメリカ原産の帰化植物。「貧乏草」ともいう。  タケノコ/いね科  アヤメ/さといも科 外花被片に網目模様がある。  ウツギ/あじさい科 ウツギの名は「空木」で茎が中空であることから命名。  シャクナゲ/つつじ科  ボタン/ぼたん科  シラン/らん科 白花で清楚で美しい。  マツ/まつ科 赤松の花  ハナミズキ/みずき科 アメリカヤマボウシ