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駒形富士山・防空壕・出雲祝神社

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2020.4.28 駒形富士山・防空壕・出雲祝神社 狭山池に行った帰り道、狭山丘陵西側を通って帰ることにした。バスで通る時、駒形富士山というバス停があり、荒畑の富士のように富士講の人たちが作った富士山ではないかと以前から気になっていたので、それをこの際確かめたいと思ったからだ。 駒形の富士は作ったものではなくもともと地名であった由、階段を237段登りきった頂上とおもわれるところに浅間神社があった。 駒形の富士の下お伊勢山遊歩道の途中には、第二次世界大戦時の遺物・防空壕があった。 駒形富士山へ上る階段  駒形富士山・浅間神社  防空壕  出雲祝神社 後ろ側のに「茶場碑」発見 表に回ってみたら出雲祝神社(宮寺)でした。  ニリンソウ  出雲祝神社  重闢茶場碑(かさねてひらくちゃじょうのひ)と茶場後碑(ちゃじょうこうひ) 日本茶の歴史、狭山茶復興後の足跡、お茶の効能、茶づくりの教訓などが書かれている。  アニメ「ほったらけの島」にちなむ絵馬がかけられていた。かわいい! 出雲祝神社から北へ5分ほどのところにある「ホッタラケの島」の話のもとになった「ハタヤの稲荷」 失くしたものを保管していてくれる?見つかるのだそうだ。

狭山湖周遊・野山北・六道山公園

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2019.4.10 狭山湖周遊 狭山湖周辺 西側の奥深いところ、瑞穂町や入間市宮寺にあたる自然豊かな場所を目指して散策した。小手指駅南口バス宮寺行き9時20分発で荻原バス停(9時38分)、緑の博物館、小作からの取水口、縄竹橋、御判立、野山北・六道山公園(里山民家、展望台)、西久保湿地と巡った。(15時宮寺バス停に立つ) 山桜が満開、やっと新芽のでかかった里山の銀ねず色の風景を愛おしんで巡った1日だった。 姫ザゼンソウの葉右と左の葉は?どうして違うのか悩みながら歩いた。→左はオオウバユリらしい。 ヒメザゼンソウ/さといも科  オオウバユリ/ゆり科 花期は7,8月らしい。見に行かねば。    セントウソウ/せり科 早春の林の陰などで白い小花を咲かせる。 名前の由来は「春になると真っ先に咲く、先頭に咲く」という意から。  狭山湖へ多摩川から水を引き入れる取水口 小作から導入。水路の先が狭山湖。 縄竹橋から見た上流 (柳瀬川源流)  ルリタテハ/たてはちょう科 紺色地にルリ色のラインが特徴的なタテハチョウ 雑木林の周辺で見られ、地上に静止していることが多い。早春から飛び始める。3-4月 6-11月  東京サンショウウオの卵 もうすぐ孵化しそうだ。 野山北・六道山公園(里山民家)  里山民家裏の風景 近くの山林内にヒトリシズカがひっそりと咲いていた。  六道山公園の後ろのレンガ建物の展望台からは360度の眺望が楽しめる。  展望台より六本木・東京タワーを望む。関東平野の広さを感じさせてくれる。  展望台より立川方面・八王子方面を望む 眼下は桜が満開。  左後方に雪景色の富士山          上のサインの右方向 秩父の峰々     木立の中になぜかトーテムポール  西久保湿地 狭山湖の西側半分を1周してきて、緑の森の博物館近くの湿地。山桜がきれいだ。田んぼにはオタマジャクシがたくさん泳いでいた。 古い歴史のある出雲祝神社