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12月の植物図鑑

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2019.12.7 12月の植物図鑑 12月になり本格的な寒さが到来。去年より1枚多く重ね着、着ぶくれている。寒さに負けずに咲いているのはサザンカ。サザンカと赤い実など目に付いたものを今回は被写体とした。 赤いサザンカ  ♪サザンカ サザンカ咲いた道 ~♪  落ち葉の季節でもある。  白花のサザンカ  白椿  (実) カナメモチ  ナンテン  ヘクソカズラ  マンリョウ  メタセコイヤ 幹が何本も重なって立つように見える。黄葉した葉が小片となって散っていく。  ヤツデの花

8月の植物図鑑(ポポオ他)

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2019.8.26 8月の植物図鑑 珍しい果物の木を見つけた。ポポオ/バンレイシ科。1940年代までは日本でもポピュラーな果物だったという。果肉は甘く「森のカスタードクリーム」と呼ばれるほど。バナナに比べられるような味だと聞いたことがある。北アメリカ原産。保存が難しいため、流通数が少なく「幻のフルーツ」 ポポオ/バンレイシ科  オヒシバ/いね科 「雄日芝」日向に生え、茎が丈夫で株立ち。  メヒシバ/いね科 オヒシバに比べて細い茎で、地面を這う。「雌日芝」  ヘクソカズラ/あかね科 つる性の多年草 葉や茎に悪臭があることからの名。  オシロイバナ/おしろいばな科 南アメリカ原産 多年草-一年草  ヤブラン/キジカクシ科 「リリオペ」「サマームスカリ」とも。東アジアに分布。  タマスダレ/ひがんばな科 白い小さな花を玉に、葉が集まっている様子を簾に例えた。 夏の路地にふさわしい涼しげな植物だ。  ハクチョウゲ/あかね科 花が丁字型の白い花を付けることからの名前。  アベリア/すいかずら科 和名はハナゾノツクバネウツギ  サフランモドキ/ひがんばな科 「もどき」という名前に悲哀を感じる。タマスダレ属。江戸時代末期に「サフラン」と誤認され、明治の初めになって誤りであることが知られたため名つけられた。

1月の植物図鑑

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2019.1.25 航空公園で見つけました。 ヒマラヤスギ/まつ科 雄花と雌花「シダーローズ」  松ぼっくりの先端がバラのようになり、リースなどに用いられ「シダーロズ」と呼ばれます。 ヒヨドリジョウゴ/なす科 日に輝いてルビーのように見えました。 ヘクソカズラ/あかね科 蔓性多年草  マンリョウ/やぶこうじ科 常緑の小低木  ユリノキ/もくれん科 落葉高木 花の落ちた後に花のようなものが青空に輝いていました。 種??    ハイビャクシン/ひのき科 常緑低木 葉は針状または鱗片状3輪生 ユーカリ/ふともも科 常緑高木 風に吹かれて枝が落ちていましたが、何やら実のような花のようなものがびっしりついていました。 ハマヒサカキ/つばき科 常緑小低木 海岸沿いに自生するサカキの仲間。