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上信越高原国立公園 湯ノ丸高峰自然休養林

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 上信越高原 湯ノ丸 池の平湿原 2.000mの場所にある旧火口に当たる高層湿原は赤蜻蛉が飛び、秋の虫が鳴き時折吹いてくる風は涼しい。小学生の遠足コースにもなっているのか、出逢った子供たちは行儀よく挨拶をしてくれたが、あっという間にバスに乗って帰って行った。豊かな自然を訪ねていつかまた来てくれることを願って見送った。 この季節の象徴としてコバイケイソウ、マルバタケブキ、アヤメ、ヤナギランなど花が終わってややそそけだっていたのが、印象的であった。 コマクサ群落 花はすでに終わってかろうじて葉を見つけることができた。 キオン(きく科) ハンゴンソウに似ているが葉の刻みと花弁が5,6枚とちょっと少ない。 ワレモコウ(ばら科) シャジクソウ 三方が峰から西(上田方面)の眺望 手前のガレバはコマクサの群落 ゴゼンタチバナの実 花畑 黄色 イワインチン 白花 ヤマハハコ ハナイカリ(りんどう科) 船の錨の形をした花 台風により倒れた木の枝が木のように伸びたコメツガの木  下に根が伸びているのか、どこから水分や栄養を補給しているのかよく観察しなかったのが心残りだ。 イワカガミの葉 シラネニンジン(せり科) シシウド(せり科) ハンゴンソウ(きく科) 花弁は5~7枚森の中に立ち上がって大きい。 ゴマナ(きく科)

鹿沢園地の植物

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2019.9.2 上信越国立公園 鹿沢園地野草園 足を伸ばせば植物探訪。懐かしい高山の湿性植物に出会えた。お花畑の中をもっと丹念に探せたのではないかという反省が残るが、8月30日(金)時々降雨の中での探索でしたのでしかたがないか。 ヤマトリカブト/きんぽうげ科  サワギキョウ/ききょう科  シシウド/せり科 山地のやや湿った日の当たるところに生える大形の多年草。  ヨメナ/きく科  ヨメナ、ユウガギク、ノコンギクが似ていて区別が付かないのだが、ヨメナは「やや湿ったところに生える多年草」とあり、条件が合う。  キンミズヒキ/ばら科  ツリフネソウ/つりふねそう科 山麓で水辺に生える1年草  シラヒゲソウ/ゆきのした科 本州中部以西の山地、山の麓に生える多年草  シラヤマギク/きく科  ハナイカリ/りんどう科  ハクサンフウロ/ふうろそう科  クルマバナ/しそ科  アキカラマツ/きんぽうげ科  サラシナショウマ/きんぽうげ科  ワレモコウ/ばら科