3月の植物図鑑 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 31, 2021 2021.3.313月の植物図鑑桜、桜で目を奪われてしまった3月、撮りためた植物の中の植物をまとめてみた。4月のような良い気候に恵まれて、屋外の散歩はことのほか気持ちがよい。トトロの森12号地のウグイスカグラタムシバ(花の下に葉っぱがついている)青空になんとも美しいシュンランカンスゲ桜を見に大宮公園に行く 日本一長い2kmにわたる参道アカシデの幹ヒカゲツツジ (薄いクリーム色の美しい躑躅・初めて見た色)シャクナゲ東川のショッカサイと桜カリンの花 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
岩崎ささら獅子舞(所沢・山口) 10月 15, 2023 岩崎ささら獅子舞 400年前岩崎村を治めていた宇佐美長元という人が、大阪攻め(大坂冬の陣)の帰りに京都で獅子頭を買い、獅子舞の師を連れて帰り、(村の魔除け・安全のために)村の若人に教えたと伝わる。 当時岩崎村の瑞巌寺は火災により消失、再建がされたところでこの獅子舞を奉納したという。奉納は13夜であったので、それ以来瑞巌寺で13夜に奉納されてきたが、最近は10月の第二土曜日に奉納する決まりとなった。 今年(2023)は10月13日の第二土曜日に行われた。所沢市無形文化財に指定されているので、ぜひ一度見たいと思っていたので、念願かなったことであった。やはり祭は現地で見るのがいいと感激をした。 踊り手は、ささら子は小学2年生、棒使いと獅子舞は中学生、ひょっとこと修験者(先導役)は大人、他に笛方など多数が関係者だ。以前は地元の後継者・長男が踊り手であったが、継承のため現在は小学校、中学校単位でお世話になっているということであった。 伝統がこれからも引き継がれることを願う。 山口地区瑞巌寺 棒使いが演舞場を清める 修験者+ささらっこ入場 3体の獅子とひょっとこ入場 ボタンの咲く花園で雌獅子(1体)雄獅子(2体)があそぶ 雌獅子を巡って争う雄獅子 ひょっとこ (仲裁をする) 争いは終わって3体仲良く花園の中で遊ぶ 使用したお面・ささら子の傘など 宇佐美家の墓(地頭・旗本) 続きを読む
邪気を払う「菊枕」を作る 12月 13, 2018 2018.12.13 「菊枕」を作るーー菊の成長の記録 1ヶ月ばかり菊の花を楽しんだ厚物菊が、12月に入って枯れてきましたので、邪気を払い長寿の枕と言い伝えられている、「菊枕」を作ってみようと思い立ちました。 菊を片付ける際に菊の花を「菊の枕」用に残し、散らばらせて3日ほど天日干しにし、あり合わせの袋に詰めて枕の上にのせて試してみました。菊の香りに包まれたこと、至福の香りに包まれたこというまでもありません。 菊枕を作る 2018年の菊の成長の記録 5.14・3号鉢から5号鉢に植え替え 7.1・菊苗を3本に仕立てる 8.31・ここまで成長 10.16・蕾も大きくなりました。 10.28・みごとに開花 続きを読む
草津温泉(氷谷コース)散策 11月 24, 2019 2019.11.24 草津温泉(氷谷コース)散策 草津温泉4日め 昨日からの雨も上がり窓から見えるシラカバの幹の白さに心誘われ、散歩に出た。1日一万歩は歩きたいと思っているのでどこでも良いのだが、天狗山近くの氷谷コースをまずは目指した。 「氷谷は岩室で7月まで氷がある」と案内板にあり、ずーと以前に湯畑で「氷室の振るまい」という行事に出遭い、かき氷をいただいたことがあったのを思い出す。(あれは6月1日だったか7月1日だったか? 天然のかき氷ということ。) 窓から見えたシラカバ くっきりとした白さが美しい 至るところに温泉地らしい噴出物のけむり 天狗山側の駐車場脇でタンポポの花 天狗山レストハウス脇から氷谷コースへ向かう しばらく進んでいくと私の前に散歩者がいた!。 2つに割れた蹄の持ち主らしい。カモシカの足跡?! カモシカの足跡をたどって、氷谷へ。 草津白根火山の噴石か溶岩流か? 岩がごろごろ、苔むしてもいる。 氷室があった! 湿気が多く湿った空気感、非常に厳かなところである。 天狗山から見えた山並み 妙義山・榛名山か スキー場には雪を作る装置もスタンバイ。 ロイヤルロードならぬカラマツの落ち葉の道 湯畑で群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」に出合う。くりくりした目が印象的だ。 湯畑・クリスマスツリーも点灯 「あ、クリスマスツリー」という声に,連れの男が「湯畑にもツリーか。残念!」という声が聞こえたが、温泉情緒を求めにきた繊細な男だったのだろうか? クリスマスツリーは豪華で冬の夜空を温めてくれると思って眺めていた矢先だったので、その一言に衝撃を受けた、忘れがたいので付け足す。 続きを読む
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