壱岐・対馬の旅 (対馬博物館) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 27, 2022 壱岐・対馬の旅(対馬博物館)対馬博物館は金石城跡に2022年4月30日に開館した、大陸や日本本土と対馬との交流について総合的に学べる展示になっている。どれもどれも日本史の教科書を紐解いているようで、興味深かった。写真 (逆順に配置) 対馬に残された宗家文書を検討する人々 有史以来大陸との交流は欠かせない土地柄であるが(朝鮮半島まで50km、九州まで120km)朝鮮外交がもたらしたものは。朝鮮外交使の江戸までの行程上下の写真は繋がっている。対馬博物館の礎石 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
岩崎ささら獅子舞(所沢・山口) 10月 15, 2023 岩崎ささら獅子舞 400年前岩崎村を治めていた宇佐美長元という人が、大阪攻め(大坂冬の陣)の帰りに京都で獅子頭を買い、獅子舞の師を連れて帰り、(村の魔除け・安全のために)村の若人に教えたと伝わる。 当時岩崎村の瑞巌寺は火災により消失、再建がされたところでこの獅子舞を奉納したという。奉納は13夜であったので、それ以来瑞巌寺で13夜に奉納されてきたが、最近は10月の第二土曜日に奉納する決まりとなった。 今年(2023)は10月13日の第二土曜日に行われた。所沢市無形文化財に指定されているので、ぜひ一度見たいと思っていたので、念願かなったことであった。やはり祭は現地で見るのがいいと感激をした。 踊り手は、ささら子は小学2年生、棒使いと獅子舞は中学生、ひょっとこと修験者(先導役)は大人、他に笛方など多数が関係者だ。以前は地元の後継者・長男が踊り手であったが、継承のため現在は小学校、中学校単位でお世話になっているということであった。 伝統がこれからも引き継がれることを願う。 山口地区瑞巌寺 棒使いが演舞場を清める 修験者+ささらっこ入場 3体の獅子とひょっとこ入場 ボタンの咲く花園で雌獅子(1体)雄獅子(2体)があそぶ 雌獅子を巡って争う雄獅子 ひょっとこ (仲裁をする) 争いは終わって3体仲良く花園の中で遊ぶ 使用したお面・ささら子の傘など 宇佐美家の墓(地頭・旗本) 続きを読む
邪気を払う「菊枕」を作る 12月 13, 2018 2018.12.13 「菊枕」を作るーー菊の成長の記録 1ヶ月ばかり菊の花を楽しんだ厚物菊が、12月に入って枯れてきましたので、邪気を払い長寿の枕と言い伝えられている、「菊枕」を作ってみようと思い立ちました。 菊を片付ける際に菊の花を「菊の枕」用に残し、散らばらせて3日ほど天日干しにし、あり合わせの袋に詰めて枕の上にのせて試してみました。菊の香りに包まれたこと、至福の香りに包まれたこというまでもありません。 菊枕を作る 2018年の菊の成長の記録 5.14・3号鉢から5号鉢に植え替え 7.1・菊苗を3本に仕立てる 8.31・ここまで成長 10.16・蕾も大きくなりました。 10.28・みごとに開花 続きを読む
府中市郷土の森博物館(1) 6月 25, 2018 府中市郷土の森博物館に到着、入場料300円払い入場 博物館の庭にもたくさんの花が咲き乱れていてそのすばらしさに感嘆しました。ここもそぞろ歩き…… カンゾウの花、合歓の花、あじさいの小道、ハギの小道、等々 カンゾウ わすれぐさ ゆうすげ(きすげ) のかんぞう かわいいお客さん 園長先生? かばんを守って待つ人 ねむの花 あじさいの小道 ぬすびとはぎ アステリスク/キク科 続きを読む
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