子の権現(ハイキング)

 子の権現(ハイキング)

空気が乾燥し、秋晴れというにはやや寒いがさわやかな晴天、ハイキングには最適な季節、どこかに行きたいと思いついたのが奥武蔵の「子の権現」。行ったことがあるような無いような若い日の記憶もおぼろになっている場所である。紅葉狩りなども期待したのだが、あいにく杉木立の中の登山で期待したほどの紅葉ではなかったが、640m余りの子の権現に登頂、それだけで満足だ。西吾野駅⇒子の権現⇒吾野駅コース

西吾野駅を出発

ここで「高山不動」に登るか「子の権現」にするか迷う。どちらもここから90分。
「子の権現」とはどんな意味?と思うところから子の権現に行くことにする。
車道を歩いてきたが、ここから登山道。

歩くこと1時間30分 子の権現近く お地蔵様のお出迎え。
子の聖のことを子の権現というらしい。
いよいよ子の権現の境内に!


天龍寺本堂

大わらじが奉納されている。「腰より下を病めるものの一切をお救いくださる」約束の草鞋


頂上よりの眺望 良く晴れた日には「スカイツリー」も見えるらしい。
梵鐘 鐘を打つ付き棒に頭をぶつけてしまい、頭も打ったのかと笑われてしまった。
仁王様が逆光に。
怖い顔で来場者をにらむ律儀な仁王様
帰りは吾野駅に向かう。こちらの方が西吾野に向かうより歩きやすいような感じがした。

この小屋の右側に上の由来が書かれていた。秩父事件にもかかわりのあった小屋だろうか。

センニンソウがまだ咲いていた。
しばし紅葉を楽しむ
吾野鉱山と書いてあるが……石灰、砕石場
吾野駅に到着
吾野駅前の山に日が当たって、紅葉しかけた山。



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