6月の植物図鑑
サルビア/しそ科
ブラジル原産の草本 葉は対生し,鋸歯がある。花は赤色で茎の先端は穂になり、筒状の顎から長い花筒をもつ唇花が出る。花時は夏~秋。
オオバコ/おおばこ科
東アジアを中心にごく普通に自生する雑草。踏みつけに強く、人などがよく踏む道ばたなどの場所でよく見られる。踏みつけが弱い場所では、他の草に負けてしまう。(下の写真)「車前草」は漢名で車(牛車・馬車)が多く通る轍(わだち)によく生えることからこの名がつく。
ヘラオオバコとオオバコ (左下に ヘラオオバコ 右下に オオバコ)
ヘラオオバコはオオバコのような踏みつけ耐性はない。
アンズ/ばら科
別名カラモモ(唐桃)ヒマラヤ西部原産 アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり容易に交雑する。ウメの果実は完熟しても甘みを生じないが、アンズは甘みを生じ、種と果肉が離れる。
ラベンダー/しそ科
原産地は地中海、インド、北アフリカ、中東など 春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる、様々な種がある。伝統的にハーブとして古代エジプト、ギリシャ、ローマ、アラビア、ヨーロッパなどで薬や調理に利用され、芳香植物としてその香りが利用されてきた。
半木本性植物、半耐寒性の小低木。
セキチク/なでしこ科
原産は中国で、日本では平安時代にはすでにトコナツ(常夏)として栽培され、その後様々に品種が育成されてきた。
(セキチクとナデシコの違い)セキチクは中国原産のナデシコで中国名の「石竹」の日本語読み。日本に自生していたカワラナデシコに似ていたために中国渡来の種を「カラナデシコ(唐なでしこ)と呼び、在来の物を「ヤマトナデシコ」と呼んだ。従って狭義にはカワラナデシコを撫子と呼び、広義にはセキチクを含めた撫子属を総称する。
ブラジル原産の草本 葉は対生し,鋸歯がある。花は赤色で茎の先端は穂になり、筒状の顎から長い花筒をもつ唇花が出る。花時は夏~秋。
オオバコ/おおばこ科
東アジアを中心にごく普通に自生する雑草。踏みつけに強く、人などがよく踏む道ばたなどの場所でよく見られる。踏みつけが弱い場所では、他の草に負けてしまう。(下の写真)「車前草」は漢名で車(牛車・馬車)が多く通る轍(わだち)によく生えることからこの名がつく。
ヘラオオバコとオオバコ (左下に ヘラオオバコ 右下に オオバコ)
ヘラオオバコはオオバコのような踏みつけ耐性はない。
アンズ/ばら科
別名カラモモ(唐桃)ヒマラヤ西部原産 アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり容易に交雑する。ウメの果実は完熟しても甘みを生じないが、アンズは甘みを生じ、種と果肉が離れる。
ラベンダー/しそ科
原産地は地中海、インド、北アフリカ、中東など 春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる、様々な種がある。伝統的にハーブとして古代エジプト、ギリシャ、ローマ、アラビア、ヨーロッパなどで薬や調理に利用され、芳香植物としてその香りが利用されてきた。
半木本性植物、半耐寒性の小低木。
セキチク/なでしこ科
原産は中国で、日本では平安時代にはすでにトコナツ(常夏)として栽培され、その後様々に品種が育成されてきた。
(セキチクとナデシコの違い)セキチクは中国原産のナデシコで中国名の「石竹」の日本語読み。日本に自生していたカワラナデシコに似ていたために中国渡来の種を「カラナデシコ(唐なでしこ)と呼び、在来の物を「ヤマトナデシコ」と呼んだ。従って狭義にはカワラナデシコを撫子と呼び、広義にはセキチクを含めた撫子属を総称する。
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