6月の植物図鑑

いよいよ6月。
散歩ついでに見かけた身近な花々です。


アブチロン/あおい科(ウキツリボク)
下垂気味に長期間咲く花が魅力の熱帯性の花木。花期4月から11月

ヘメロカリス/ゆり科
原産アジア 山里に咲くノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ユウスゲなど近似の野生種があるが、一般的に園芸品種はヘメロカリスという。

ユスラウメ/ばら科
中国原産。江戸時代より栽培されている、実は食用。

アスチルベ/ゆきのした科
アワモリショウマ、チダケサシともいう。耐寒性が強く、日陰でも育つ。

チコリー/きく科
ヨーロッパ原産の多年生野菜。 高さ60~150cm、青い花をつけるものが多い。和名はキクニガナ。

シャスタ・デージー/きく科
マーガレットに似た耐寒性の常緑多年草。根性葉はへら型。園芸植物。

ホタルブクロ/ききょう科
 乾燥した草原や道ばたに見られる。高さ80cm、花は柄があってうつむいて咲く。
そろそろ蛍の出現する時期が近づいた。

ヒエンソウ/きんぽうげ科(デルフィニウム)
 飛燕草、別名チドリソウともいう。ヨーロッパ原産、観賞用に植えられる。
燕が空を飛んでいるような風情、風に揺れて軽快な花。

ハンゲショウ/どくだみ科
夏至から11日過ぎた時期を半夏生(7/2頃)というが、その時期に花の下の葉が白く変化するので、この名前が付いているが、今年は夏至にもまだ間のある6/3に葉の一部が白く変化をしているのを見つけた。(1ヶ月も早い!)

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