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月下美人が咲いた!

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 月下美人が咲いた! 月下美人が咲くのは、満月の夜と勝手に思い込んでいたが、今年の花は新月に近い月齢2の晩に咲いたので、考えを改めなくてはならない。夕方から夜にかけて咲くので、家族以外見る人もなく寂しい。せめて満月の夜に咲いてほしい。 白く高貴な感じで薫り高い美しい花である。 夕方6時ごろ いよいよ咲きそうと期待も高まる。 午後9時ごろ 神聖な気持ちで玄関先でカメラをむけた。

8月の植物図鑑(狭山丘陵・畑の雑草)

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 8月の植物図鑑(狭山丘陵・畑の雑草) 暑さにかまけ、徒然なるままに過ごしているうちに8月も末となってしまった。撮りためてあった植物のいくつかを報告する。 狭山丘陵の8月の初めに訪れた時はクサギの花がそろそろ咲こうかという時期であった。クサギの花の香りのよいのにびっくり。近くで嗅いだことがなかったのであたりに漂う百合のような香りに、周囲を見回しやっと合点がいった。クサギなどと誰が付けた名前なのだろう。 畑の雑草は8月下旬になって炎天下から解放され、久しぶりに作業に出た時の写真である。 アカボシゴマダラ 蝶の体の黒星が美しい。 ミズヒキ(たで科) ヌマトラノオ(さくらそう科) チダケサシ(ゆきのした科) 蝉の抜け殻 ユウガギク(きく科) ヨメナかユウガギクかノコンギクかなど迷ってしまう野菊であるが、みどりの博物館でユウガギクが咲いていると表示されていたので、確かと思う。 ヤブミョウガ(つゆくさ科) クサギ(くまつづら科) 「葉に長柄があり対生で毛があり、臭気がある」と牧野植物図鑑では描いているが、花の咲き始めのためか、臭気というよりあたりに漂う感じでは「芳香」と感じた。名前は「臭木」の意味。 畑の雑草  暑い夏、畑の作業も進まず、雑草に覆われていたがやっと少し手を入れることができた。「万葉集」にも読まれている「スベリヒユ」は先に除草してしまったので写真に収めることができなくて少し残念である。 ナガエコミカンソウ(とうだいぐさ科・こみかんそう科)帰化植物 葉がたくさんついていて、さわやかで涼し気で好きな植物である。夕方になると葉をすぼめるようにも見えるので、合歓の木の近縁種かと勝手に思っていたのだが。 ヤブガラシ(うり科) ナガイモ(やまのいも科) コゴメガヤツリ(かやつりぐさ科) エノコログサ(いね科) クワクサ(くわ科) コニシキソウ(とうだいぐさ科) トキンソウ(きく科)              ウリクサ(ごまのはぐさ科)

高山植物(草津白根山・横手山)

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 高山植物(草津白根山・横手山) 夏になると高山植物のお花畑に出かけたい。高山植物に会いに行きたい!  草津白根山の噴火も落ち着き、火山情報レベル1となり、白根山の頂上近くの弓池まで行けることとなった。白根山頂の湯釜周辺はまだ立ち入れないが、弓池周辺をゆっくりと散策した。池に生えるスゲやイの類の単子葉の植物の緑の中にワタスゲの白い穂綿が美しく輝いていた。湖面を渡る風は寒いくらいで、横手山(2307m)頂では気温7度とか、寒い、寒い、夏山の温度変化の恐ろしさを感じた。 白根山山頂付近(湯釜) ヤナギラン(あかばな科) ヒカゲノカズラ(ひかげのかずら科) ニガナ(きく科)・ホオコグサ(きく科)・ミネヤナギ(やなぎ科) オトギリソウ(おとぎりそう科) ワタスゲ(かやつりぐさ科) シラタマノキ(さくらそう科) ワタスゲ群落と蓬莱岩  ホソバノキソチドリ(らん科) 弓池(池塘) 蓬莱岩 シラタマノキ イワナシ(つつじ科) ナナカマド(ばら科) モウセンゴケ(もうせんごけ科)・ モウセンゴケの花 ホオコグサ(きく科) オンタデ ミネヤナギ(やなぎ科) ニッコウキスゲ(ゆり科) 渋峠(群馬と長野の県境がこの建物の中心にある) モミジカラマツ(キンポウゲ科) ニッコウキスゲの群落(横手山) テガタチドリ(らん科) シナノキンバイ コキンレイカ イワギク? ネバリノギラン(らん科) ゴゼンタチバナ(みずき科) ミヤマアキノキリンソウ(きく科) ガンコウラン(がんこうらん科) イワカガミの葉(いわうめ科) ニガナ(きく科)白花・黄花 コマクサ 高山植物の女王 ノリウツギ(ゆきのした科) ヨツバヒヨドリ(きく科) オカトラノオ(さくらそう科) シモツケソウ・チダケサシ(園芸種)